富士通南九州システムエンジニアリング

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プレスリリース

2008年3月26日
株式会社富士通南九州システムエンジニアリング

中小規模向け情報漏洩対策サービスの第一弾を商品化

~セキュリティ・アプライアンス製品の容易な導入を実現~

(株)富士通南九州システムエンジニアリング(略称:MQS、所在地:熊本県上益城郡益城町田原2081-27、代表取締役社長:大津信一郎)では、お客様の事業継続(BC)やセキュリティを支援する安心安全ソリューションの強化の一環として、情報漏洩対策サービスの中に、中小規模のお客様向け「セキュリティ・アプライアンス製品導入サービス」をラインナップして、今月より販売を開始します。
統合型不正侵入防止対策、メールセキュリティに必要な迷惑メール(スパム)対策、メールアーカイブ(全文保存)の各機能を実現するアプライアンス製品のSE(システムエンジニア)による導入設定作業を、見える化した“サービス商品”として提供し、お客様のご要望に合わせた最適な形態で、迅速、かつ簡単、低価格でセキュリティ対策を実現します。

現在、インターネット上では、従来のファイアーウォールでは、防ぐことができない脅威が増加しています。また、迷惑メール(スパム)対策、IT全般統制におけるメールアーカイブ(全文保存)など、今やビジネスに欠かすことのできない存在となった電子メールのセキュリティ対策項目は増加しています。これらが特に中小規模のお客様のシステム運用担当者にとって大きな負担となっています。
これらの負担を軽減するために、各種セキュリティ・アプライアンス製品が登場しましたが、SEによる導入設定作業が必要であり、作業費用は明確ではありませんでした。今回、これらのSEによる導入設定作業を標準化、メニュー化することにより見える化した“サービス商品”として提供を開始します。これにより、お客様は外部からの脅威への対策や必要なメールセキュリティ対策を、アプライアンス製品と導入サービスを組み合わせて、迅速、かつ簡単、低価格に実現することができるようになります。

【新サービス商品の概要】

UTM型ファイアーウォール「IPCOM(アイピーコム) EXシリーズ」導入サービス
様々な脅威からITシステムを強固に守るUTM機能を有するファイアーウォール・アプライアンス製品の設計・導入作業を提供します。 価格:30万円から

「MailHOUND(メールハウンド)アンチスパムモデル」導入サービス
迷惑メール(スパム)対策において、インバウンド(受信)とアウトバウンド(送信)の各フィルター機能を保有し、96.6%という高い検出率を実現するアプライアンス製品の設計・導入作業を提供します。価格:15万円から

「MailHOUND(メールハウンド)アーカイブモデル」導入サービス
アーカイブ(全文保存)において、メール全文保存機能のみならず保存メール検索機能、メール利用履歴の統計機能を有するアプライアンス製品の設計・導入作業を提供します。価格:50万円から

注1)事業継続(BC:Business Continuity)
注2)アプライアンス: 特定用途向けに必要な機能をサーバに搭載した一体型装置。
注3)UTM:Unified Threat Management(統合脅威管理)の略。ファイアーウォールをベースにアンチウイルス、不正 侵入防御、P2Pデータ交換アプリ遮断、Webコンテンツフィルターリングといった複数の機能を統合的に管理すること。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通南九州システムエンジニアリング
第一ソリューション事業部ネットソリューション部
電話: 096-287-2129(直通)
Fax: 096-287-2169
E-mail:mqs-pr@cs.jp.fujitsu.com

以上