富士通南九州システムエンジニアリング

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プレスリリース

2008年3月19日
株式会社富士通南九州システムエンジニアリング

第1回上級医療情報技師検定試験に2名(熊本県内合格者2名中)合格しました

(株)富士通南九州システムエンジニアリング(略称:MQS、所在地:熊本県上益城郡益城町田原2081-27、代表取締役社長:大津信一郎)では、中間責任医療法人日本医療情報学会(JAMI)(注1)が実施した、第1回医療情報技師検定試験(注2)に2名の合格者を出しました。
当該資格取得者は、全国で81名、九州で5名、内熊本県内資格取得者は、同名2名のみです。
当社では同資格の取得推進を進めており、現在20名の医療情報技師を有しております。

当社は、全国の富士通グループSE会社において、医療情報システムの特化会社として、オーダーエントリーシステムや電子カルテシステムをはじめとする医療情報システムの全国サポートを実施しております。
当社は、医療情報システムのエキスパートSE集団として、今後、ますます大規模化し、多様化、複雑化する医療情報システムの構築および安定稼動に向けて貢献してまいります。

(注1)中間責任医療法人日本医療情報学会(JAMI)
日本医療情報学会は、医療情報に関心を持つ全ての研究者及び実務担当者の学術交流の場として、昭和58年(1983年)設立。その前身は、1980年に東京で第3回世界医療情報学会(MEDINFO80)が開催されたのを期に設立された「MEDINFO研究会」。

(注2)医療情報技師
「保健医療福祉専門職の一員として,医療の特質をふまえ、最適な情報処理技術にもとづき、医療情報を安全かつ有効に活用・提供することができる知識・技術および資質を有する者」 と定義されます。
【上級医療情報技師】
医療情報システムに関する専門的観点からシステム運用と企画構築を担い、保健医療福祉の質の向上と,組織機関の合理的経営の支援を担える人材

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通南九州システムエンジニアリング
第二ソリューション事業部医療システム部
電話: 096-287-2133(直通)
Fax: 096-287-2173
E-mail:mqs-pr@cs.jp.fujitsu.com

以上