2007年5月31日
株式会社富士通南九州システムエンジニアリング
中国のソフト会社と連携強化しオフショア開発を推進しています
㈱富士通南九州システムエンジニアリング(略称:MQS、 所在地:熊本県上益城郡益城町田原2081-27、代表取締役社長:大津信一郎)では、今後深刻化するソフト開発における人材不足の解消とコストダウンを図ることを目的として、中国の西安市にある富士通(西安)系統工程有限公司(略称:FXS)を活用したオフショア開発を試行しています。これまで10顧客向け程度の開発プロジェクトを通じてオフショア開発のノウハウの蓄積と両社の関係強化を図ってきました。今回、次のステップを目指して大津社長以下6名のMQSスタッフが西安を訪問し、野城総経理を含むFXS幹部・スタッフと交流を行ないました。
ソフトウェア開発の要員不足は、益々深刻な状況を迎える状況です。更に国内の開発単価も上昇の一途をたどっています。このような事態を打開していくために当社は、富士通グループ会社として中国)西安市設立されたFXSをパートナー企業としてオフショア開発を開始致しました。オフショア開発の課題となる『言語』『要員の流動性』『一体感』を解消し、安定した開発品質と優秀な人材確保を図るため100%富士通出資のFXSを選定しました。
当社は、今後、ますます大規模化し、多様化、複雑化するシステム構築における開発要員の安定確保と品質向上及びコスト削減に向けて貢献してまいります。
(注1)オフショア開発
システム開発・運用管理などを海外の事業者や海外子会社に委託すること
(注2)富士通(西安)系統工程有限公司(略称:FXS)
総経理(代表取締役社長):野城保夫(のしろ やすお)。2001年9月1日設立。従業員:150名(2007年4月1日現在)。業務内容:先端技術をコアとしたソフトウェア開発(業務アプリ、パッケージ開発、ネットサービスアプリなど)。
中国に5つある国家的なソフトウェア輸出産業基地のひとつである西安市にIT産業向け経済援助を受け設立。現在は、西安市にあるソフトパーク(ソフト企業200社入居、うち日系企業20社)に入居し、主に日本向けソフト開発を実施している。
本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通南九州システムエンジニアリング
総務部)広報担当
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Fax: 096-287-2160
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