環境活動

当社は、2003年6月13日付けで財団法人日本品質保証機構(JQA)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しておりましたが、2005年3月16日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)による富士通グループでの一括認証に移行しました。
今後も、日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けてまいります。
富士通グループ環境方針
理念
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追及していきます。
行動指針
- 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を提言する
- 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する
- 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する
- IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する
- 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす
- 従業員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める
当社の重点方針
当社は、富士通グループ環境方針に則り、すべての人々が持続的に快適な生活を営むことができるように、私たちが持てる情報処理技術と創造力のすべてを挙げて、地球環境問題に取り組みます。
組織に適用される環境に関する法規制、協定、および受入れを決めた要求事項を守り、「豊かな自然を残す。地球に優しいMQS」をスローガンに、環境保全のための活動を推進します。
- 地球温暖化と資源の枯渇を防止しするため、組織が消費する資源の使用効率を高め、省エネルギーやペーパーレス等、継続的改善に努め、地球環境の保全貢献します。
- 地域社会と連携して、阿蘇外輪山の一面での植林活動など、地域社会貢献活動の推進を通して、社員一人ひとりの環境に関する意識の高揚を図り、良い地球環境を将来に伝えます。
登録活動範囲
【統合認証前】情報システムの運用サービスの設計、構築および提供
【統合認証後】通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供
登録事業者
【統合認証前】株式会社富士通南九州システムエンジニアリング
【統合認証後】富士通グループ(株式会社富士通南九州システムエンジニアリングを含む)
認証取得日
【統合認証前】2003年6月13日
【統合認証後】2005年3月16日
審査登録機関
【統合認証前】財団法人日本品質保証機構(JQA)
【統合認証後】株式会社日本環境認証機構(JACO)
登録番号
【統合認証前】JQA-EM3234
【統合認証後】EC98J2005
環境マネジメントシステム登録証
登録証写真

