富士通リース

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情報セキュリティ

情報セキュリティ

富士通リースは、2008年10月、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001:2005」(JIS Q 27001:2006)の認証を取得いたしました。
当社は、「情報セキュリティ基本方針」のもとに情報資産をセキュリティ上の脅威から適切に保護し、維持することに積極的に取り組んで参ります。


情報セキュリティ基本方針

富士通リースは、当社の情報システムならびにお客様より提供された情報資産を、セキュリティ上の脅威から適切に保護し維持する仕組みを構築することにより、お客様との信頼関係を維持することを目的として、情報セキュリティ基本方針を以下のとおり定めます。

1.情報の保護

リース業務に関わる顧客情報、個人情報を保有する情報システムのセキュリティ確保を最優先に位置付け、不正アクセス、紛失、漏洩、改ざんおよび破壊の脅威からの保護のため、必要かつ適切な情報セキュリティ対策を講じます。

2.法令等の遵守

情報セキュリティに関連する法令、規制および契約上のセキュリティ要求事項を遵守します。

3.継続的改善への取組

適正なリスクアセスメントに基づき情報資産のリスクを分析・評価し、その結果に応じた情報セキュリティ対策を推進するとともに、その有効性の定期的な評価と見直しによる情報セキュリティマネジメントシステムの継続的改善を図ります。また、全社員に対する定期的な教育・研修の実施により、情報セキュリティ基本方針および関連規程の理解、周知徹底に努めます。

4.全社活動としての取組

経営陣直轄の組織として、ISMS推進委員会およびISMS内部監査責任者を設置し、情報セキュリティマネジメントを構築・運用・チェック・改善する総合的な体制を整え、全社的活動として取り組みます。

2008年7月1日
富士通リース株式会社
代表取締役社長
加藤 功


登録証番号 JQA-IM0601 ISMSロゴ
組織の名称 富士通リース株式会社
審査機関 財団法人日本品質保証機構(JQA)
認証取得日 2008年10月3日