富士通リース株式会社は、環境保全への取り組みが重要な経営課題であることを認識し、地球環境を破壊することなく、持続可能な社会の発展を目指し、将来の世代に対してかけがえのない地球環境を引き継いでいくため、『地球環境にやさしい事業活動』を基本理念として、その実現に向けて取り組んでおります。
当社は、昭和53年の設立当初より、経営の合理化や体質改善の実現ツールとしてリースシステムを提唱し、富士通グループと連携して各種の支援サービスを提供してまいりました。
リースシステムは、地球環境時代における環境負荷低減に向けた循環型社会を構築する上で、重要な役割を果たすものと考えます。当社では平成14年3月に環境マネジメントシステムの国際規格『ISO14001』の認証を取得し、環境保全活動を推進してまいりましたが、今後とも以下の方針に基づき、環境保全活動の推進を図ります。
2008年5月16日
富士通リース株式会社
代表取締役社長 加藤 功