このページの本文へ移動

富士通研究所

Japan

  1. ホーム >
  2. 技術情報 >
  3. テクニカルノート >
  4. Ontology for Knowledge Activity Resources

OKAR (Ontology for Knowledge Activity Resources)

最終更新日 2005年12月19日


概要

OKAR (Ontology for Knowledge Activity Resources)とは、富士通研究所と株式会社リコーとが共同開発した、知的業務活動を記述するためのフォーマットで、次世代Webの基盤技術であるセマンティックWebの仕様に基づいて定義されています。OKARは、業務における生産性向上や知識創造を支援し、推進することを目指しています。

特長

OKARの提供する価値

  • 異なるシステムや機器と連携した業務活動情報の共有
  • 業務活動情報(ナレッジ)の自動蓄積
  • 組織を超えたナレッジの活用

OKARでできること

  • 知的業務活動の記述
    業務活動のさまざまな場面に共通して現れる 「人」や「モノ」に関する基本情報や互いの関係を、使いやすい形式で記述できます。
  • 多種多様なシステムや情報機器との連携
    OKARは、セマンティックWebのための記述言語OWL (Web Ontology Language)を用いて定義されているため、 多様なシステムや機器からの情報を関連づけ、蓄積することができます。
  • 異企業間における知的業務活動のメタデータ交換
    OKARは様々なシステム間の連携を可能にし、多くの業務活動に共通な要素を記述しているため、関連企業や取引先など、他企業との間で知的業務活動のデータを交換することができます。
Webベースアプリケーション

OKARに関する情報

本サイトでは、OKARの最新仕様や関連ツールなどを随時公開していきます。