富士通研究所では、標準化団体での活動や、各種のコミュニティーでの活動を行なっています。テクニカルノートでは、これらの活動での仕様書や関連ツールなどの情報提供を行なっています。
富士通研究所では、ISO/IEC JTC1 SC37(Biometrics)において、国際標準化活動を推進しています。
富士通研究所では、暗号アルゴリズムの安全性評価、開発、および高速実装技術の研究開発を行っており、独自暗号アルゴリズムとしてSC2000を富士通と共同で開発しました。
OKAR(Ontology for Knowledge Activity Resources)とは、富士通研究所と株式会社リコーとが共同開発した、知的業務活動を記述するためのフォーマットで、次世代Webの基盤技術であるセマンティックWebの仕様に基づいて定義されています。OKARは、業務における生産性向上や知識創造を支援し、推進することを目指しています。