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(1)近赤外線を発光して、手のひらに当てます
(2)手のひらから跳ね返った近赤外線をセンサーで受けます
静脈に流れている赤血球の中のヘモグロビンは酸素を失っています。このヘモグロビン(還元ヘモグロビン)は近赤外線(波長については「赤外線-波長」をご覧下さい)を吸収します。そのため、手のひらに近赤外線を当てると静脈がある部分だけ反射が少なく、映像上、暗く映し出されます。 つまり、反射した近赤外線の強弱で静脈の位置を認識しています。
(3)読み取った静脈画像の静脈だけを取り出します
元画像
近赤外線画像
静脈画像
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