おまけ~2進法と10進法によるパソコンの容量の違い~その1

例えば、たくさんのお金を数える時、「100,000,000円」よりも「1億円」と表記した方がわかりやすいですよね。このように、わかりやすくひとまとまりを表す“万”・“億”・“兆”等を「接頭語」といいます。同様に、“Giga(ギガ)”・“Mega(メガ)”も接頭語です。他に、“Kilo(キロ)”・“Tera(テラ)”等もあります。
ただし、コンピュータの容量などで使われる接頭語については同じ「1GB」、「1MB」、「1KB」といっても量が違う場合があります。








1KBの袋1コに1024文字入っていて、その袋が1024コあるから1MBは、1,048,576文字になるね。そして、1GBとなると、1,073,741,824文字になる。74.5GBにすると、800億文字になるね。
1KBの袋1コに1000文字が入っていて、その袋が1000コあるから、1MBは1,000,000文字になるね。そして、1GBとなると1,000,000,000文字になる。80GBに換算すると、800億文字になるね。

