富士通研究所

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コンピュータの世界でよく使う単位(速さ)

速さ~Hz(ヘルツ)~

早速セットアップしようっと。まずは仕様書を良く読んでっと。CPUってなんだろう。ギガヘルツってなんだろう。そういえば、これって何の事だろう。

CPU(注1)はパソコンの頭脳で、プログラム(命令)を読んで実行する大切な部品です。そのCPUの能力を表す単位として、GHz(Giga Hertzギガヘルツ)・MHz(Mega Hertzメガヘルツ)があります。これは、CPUが命令などを1秒間にどれくらい読んだり実行したりできるか、という速さを表しています。CPUの数字が大きいと、処理能力が速いという事です。

注1 CPU:
Central Processing Unit

購入したパソコンに、「CPU1GHz」とあったら、そのCPUは1秒間に10億の信号を読んだり、実行したりすることができるという意味です。

  • 1GHz=10億回の信号(処理能力がとても速いパソコン)
  • 1MHz=100万回の信号
ここでいうギガ・メガは10進法だよ。

1ヘルツの場合は、1秒間に1回の命令を実行します。1ギガヘルツの場合は、1秒間に10億回の命令を実行します。

私達の身近な物、電動歯ブラシでは、1分間-4万回・1秒間-約666回振動しています。
それよりも、もっともっと速いという事ですね。