温度
絶対零度(-273℃)より温度が高いものは赤外線を発します。
つまり、地球上全ての物体は、赤外線を発しています。
波長
赤外線は目に見えない光です。
見える光(可視光)と比べて、長い波長の光です。(波長については「光通信技術」で説明しています)
赤外線と温度の関係
温度が高い
短い波長の赤外線を多く(強く)発します。
温度が低い
長い波長の赤外線を少なく(小さく)発します。
言い換えると赤外線をキャッチすれば、物体に触らずに温度がわかります。
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