リネン製品に縫い付けることのできるICタグを、富士通では「リネンタグ(補足-1)」と名づけました。制服や寝具の貸し出し、返却、クリーニング、管理までを一括して行うことができる、抜群の耐久性をもつ業界初の「UHF帯RFIDリネンタグ」の特長と利用シーンを紹介します。
(補足-1)リネンとは、亜麻(あま)の繊維を原料とした織物のことをいいます。

制服や寝具の回収、クリーニング、管理までの工程をご紹介します。
| 1) リネンタグが取り付けられた使用後の制服や寝具を回収します。まず、トンネルゲートを通って枚数を確認します。 |
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| 2) 洗浄、漂白、殺菌、すすぎをします。終わったら、トンネルゲートを通って枚数と洗浄工程が完了したことを確認します。 |
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| 3) 脱水をします。脱水は、1平方メートルあたり車一台分くらいの強い力で圧縮され、水分が取り除かれます。 終わったら、トンネルゲートを通って枚数と脱水工程が完了したことを確認します。 |
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| 4) アイロンをかけます。アイロンは最高200度まで温度が上がります。終わったら、トンネルゲートを通って枚数とアイロン工程が完了したことを確認します。 |
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| 5)倉庫で管理します。リネンタグがついているので、簡単に在庫管理できます(盗難防止にもつながります)。 |
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