富士通研究所

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富士通研究所で開発したICタグの6つの特長

富士通研究所で開発したICタグの6つの特長

  1. パッシブタグ型を採用
  2. UHF帯(950メガヘルツ~956メガヘルツ)の周波数を使用(説明1)
  3. FRAMを使用(説明2)
  4. セキュリティ対応
  5. アンチコリジョン対応
  6. トレーサビリティ対応

(説明1)UHF帯は、周波数300メガヘルツから3000メガヘルツの電波のことをいいます。
(説明2)FRAMは、やさしい技術講座の中で紹介しています。ご覧になる場合は、こちらをクリックして下さい。


1.パッシブタグ型を採用
電池が入っていないパッシブタグを採用しています。
(アクティブタグの研究もしています)

2.UHF帯(950メガヘルツ~956メガヘルツ)の周波数を使用
アンテナからICタグまでの距離が4m位まで検出可能です。

3.FRAMを使用
たくさんの情報を記憶できます。FRAMは電子データを記憶しておくメモリの一種で、その容量は64キロバイトです。

4.セキュリティ対応
メモリを小分けしてパスワードをかけることができます。

5.アンチコリジョン対応
複数のタグを同時に検出可能です。

6.トレーサビリティ対応
商品の履歴をたどることができます。