富士通研究所

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  5. 磁気ディスク装置 記録密度

記録密度

1辺2.54cmの四角に記録できる信号数の推移

1998年頃までAMRヘッドが主流で、面記録密度は、1平方インチあたり10ギガビット以下でした。そして、GMRヘッドが主流になり記録密度が急速に向上しました。2004年は1平方インチあたり86ギガビット記録でき、2005年には1平方インチあたり100ギガビット記録できるようになりました。

1信号(bit)を記録するのに必要な面積

AMR Head
1Gbit/inch2

GMRヘッドの1ビットに必要な面積は0.24ミクロンかける0.31ミクロンです