特徴点とは、指紋の模様の特徴を表す場所で、主に4種類あります。個人によって位置や向きが異なるので、個人を識別する判断材料になります。

読み取った指紋がぞうから特徴点を抽出し、データ化します。登録する時・照合する時ともに、抽出方法は、ほぼ同じです。


これらを、全部で20~40ヶ所程度抜き出します。(中心点は1つだけ)

登録しておいた指紋データと照合する指紋データ、それぞれ特徴点のデータを比較します。
同じ指紋であると判断すれば、本人と判定できます。判定レベルを厳しく設定することにより、他人と違う率を100万分の1以下に抑えることができます。
