富士通研究所

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  5. 環境にやさしいことの提案(環境負荷評価技術) 小話

小話

研究所では環境対策として色々なことに取り組んでいます。筆者が在籍する研究所厚木地区でおこなっていることをご紹介します。
・ゼロエミッションの維持(細かい部分まで分別)
・生ゴミの肥料化
・事務用品、什器のリユースです。

「ゼロエミッションの達成の維持(細かい部分まで分別)」
仕事で使った紙も防水加工紙と普通紙、新聞、雑誌などに分類され、プラスチック、アルミ、電池なども常に分別しています。
また、1年に一度の創立記念日(6月20日)に、会社から従業員へ支給されるお弁当だって手を抜きません。食べ終わった後は割りばし、割りばしが入っていた紙袋、プラスチック容器、生ゴミに分別しています。
そういったリサイクル室が事務所があるフロアーごとに設けてあります。中にはどの分類箱に入れたら良いかわからない品もあります。その場合には、「悩み箱」が設置されているので、そこに入れておけば分別のプロが適切な分類箱に入れてくれます。 でもこれで終わりではなく続きがあります。 同じような品が今後出ることもあるため、悩み箱に入ったものはWeb上で分類がどこになるか公開されます。

「生ゴミの肥料化」
社員食堂の生ゴミはもちろん、それ以外からも発生する生ゴミにも気を付けています。それはマイカップでコーヒーやお茶を飲んだ時にでるコーヒーかすや茶殻、お弁当持参の人の食べ残しなどです。厚木地区の各給湯室には、「ティーバック入れ」と「生ゴミ入れ」がおいてあり、マイカップで紅茶などを飲んだ後のティーバックをいれるようになっています。食べ残しは、生ゴミ入れにいれますが、各人がビニール袋などの小袋に入れる必要の無いことが明記してあります。

「事務用品、什器のリユース」
事務所や人の移動などで使わなくなった机や棚、事務用品(ファイルなど)、工具類などをリユース品として公開しています。Web上で品名を公開しているのでいつでも従業員は内容をチェックでき、必要な人は記帳すると受け取れます。研究所ならではの品としては、研究で使う小瓶(サンプルなどを入れる小瓶)なども置いてあります。

会社の中でも、できることから実践しています。会社内で得た分別の知識は家庭でも役立ちますね 。みんなでエコを実践していきましょう。