富士通研究所

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  5. 環境にやさしいことの提案(環境負荷評価技術) 国際標準化

国際標準化

国際標準化を目指して

富士通グループは、普段、無意識に行っている生活習慣や何気なく使っているエネルギーを数値に置き換え、見える化することで身の回りのムダを意識できること、さらに、ITの活用で使用するエネルギーを削減できることを提案しています。

この考えをもっと色々な人、企業、地方、国など地球規模で広めていきたいと考えてます。
そのためには、ITソリューションの環境負荷評価技術の「国際標準化」が必要であり、それを実現するために次のような取り組みを行っています。

経済産業省や総務省が主催する研究会において、当社手法の情報提供や意見交換を行ったり、また、国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union) が主体となって進める委員会において積極的に国際標準化を進めています。


未来予想グラフ

これは経済産業省が提案する「グリーンIT」を推進すれば、「ITを活用した社会の省エネ」の割合が「IT機器の消費電力量」を上回り、エネルギー消費量削減に大きく貢献することができます。

2025年で約5900kWh相当の省エネ)することができます。これを世界に置き換えると約13兆kWh削減できます。