富士通研究所

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  5. 環境にやさしいことの提案(環境負荷評価技術) 事例2-自治体

事例2-自治体

役所内の財務・会計・文書管理について内部情報システム「IPKNOWLEDGE」(アイピーナレッジ)を導入した事例です。

導入前

伝票や書類を手書きし、決裁も紙で行っていました。そのためファイルで紙の書類をくって調べたりするなどして、紙で書類を用意し、承認のハンコをもらって回るなど処理に時間がかかっていました。また、大量に文書も保存しなくてはなりませんでした。

導入後

サーバを使ったWeb型システムで90%以上を決裁し、書類の電子化、決裁の迅速化、省電力化を行いました。電子書庫の活用により文書保管スペースを省スペース化できました。 事務処理の時間が削減され、新たな市民サービスの向上のために時間を使えるようになりました。

導入前後の数値比較

導入前と後では伝票を電子化したことで、物(紙)の消費が100万枚減り、作業時間も半分、書類の保管に必要だった書類スペースも3分の1に減りました。

CO2排出量の評価結果

CO2排出量を年間で45.4%(6万8016kg)削減できました。