直訳すると「環境・方針・改革」という意味です。富士通が持っている環境にやさしい技術や知識をお客様に使っていただき、お客様と社会の環境への負担を減らす環境プロジェクトです。具体的にはテーマが2つあります。
1つ目は「ITインフラの環境負荷低減」で、簡単にいうと省エネ、コンパクトな製品の利用をしませんか、という提案、
2つ目は「IT活用による環境負荷低減」で、こちらはITを活用して少しでもCO2排出量を減らしていこう、という提案です。
その結果、2007年から2010年の4年間で、CO2を累計約700万トン以上の削減を目指しています。(「700万トン」は、当社独自の算出方法で将来のCO2排出量を予測し、グリーン・ポリシー・イノベーションを進めることで削減できる数字です)
