K主任研が見た夢のお話
「天然の素材で、パソコンの筐体を作りたい!」と日頃から色んな素材を検討してるK主任研。とうとう夢の中でまでパソコンが出てきました。
なんと、そのパソコンの筐体は天然の木でできていて、閉じると木目の綺麗な家具の一部のようになるという素敵なものです。驚いたことにキーボードは、トウモロコシの粒で出来ていたといいます。
目が覚めたK主任研は「こんなパソコンあったらいいのになぁ」と思いました。
実際に使えるような木のパソコンを作るには、難燃性、耐衝撃性などクリアしなければいけません。いつも頭を悩ませている課題が山のようにあることを思い出し、また素材検討の日々に戻るのでした。
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