富士通研究所

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適用事例

富士通のノートパソコンに採用

ノートパソコン用の大型筐体としては世界で初めて、2005年春モデルのノートパソコン「FMV-BIBLO NB80K」から採用しました。それ以来、毎シーズン1モデルに適用しており、今後も継続的に採用を進めていきます。筐体全体の約93%に植物性プラスチックを採用しています。

ノートパソコンの筐体部分
製品になると
植物性プラスチック筐体ノートパソコンになります。

LSIの包装に使用するエンボステープに採用

富士通工場で生産されたLSIは、エンボステープに包装され、糸巻きのように巻かれた状態で出荷されます。 2002年から携帯電話用LSIなど一部の包装材へ適用を開始していましたが、2005年2月からLSIの全てのエンボステープを植物性プラスチックに変更しました。
植物性エンボステープは強度、静電気対策、寸法精度もOK、更に焼却時に有害物質を発生しません。

その他の適用製品

環境に配慮したスーパーグリーン製品です。それぞれの装置の一部に採用されました。

POSシステムGlobal STORE 3 TeamPoS3000(富士通フロンテック)2006年1月発売
非接触型手のひら静脈認証装置 PalmSecure(富士通フロンテック)2006年3月発売
A3両面高速カラースキャナ fi-5900C(PFU)2006年2月発売
携帯電話2007年4月発売