自動画質補正技術の開発のためのデータで、「選んだ写真でアナタの好み年齢がわかる分析パターン」なる物が、開発者のちょっとした遊び心で作られました。数枚の写真の中から選んだ写真によって、自分の好みがどの年齢層に位置するかがわかるという、女ごころをくすぐる物です。そんな面白い物を、執筆スタッフが見逃すはずがなく、強引に体験させてもらいました(ヤッター)。
…と、S子・M子が喜んでいるその時、すでにO子の作戦は水面下で始まっていたのです。

・スタッフO子の野望~作戦とは!?~
実験前O子は、好み年齢が若くでるポイントを、さりげなく開発者に探りをいれていました。どうやら「若者好み」と結果を出したいらしい。そして実験予定時間を大きく上回って終了。純粋な好みではなく、ポイントを抑えて選ぶ作戦だったのだ。そりゃぁ時間かかるに決まってる。 同年代のスタッフS子・O子(-1歳)・M子(-2歳)の間で、そんなに大きく差がでるとは思えないけれど(多分…byS子)。
・S子の期待~ウッシッシ~
「どうせ1番年上だし~」と気楽に選び(開き直りとも言う)、早々に実験終了したS子。年齢差がでない(ハズ)とは思いつつ、心の片隅でさりげなく期待している事が。実はS子は常々、M子が変わった感性の持ち主ではないかと、密かに疑っていたのです。結果次第では、「やっぱりM子はちょっと違うのよね~、私達と」と、S子と共に言ってやろうと、鬼の首をとるかの如く、S子は待ち構えていたのです。
このように執筆者達のあきれた思惑が飛び交う中、結果は出ました。
・結果
S子:実年齢+10歳
O子:実年齢+16歳
M子:実年齢+7歳
注目のA子の結果は、なんと実年齢より16歳もおばば…いえ、年配ではありませんか。
S子の密かな期待を裏切り、1人極端な結果がでたのはO子なのでありました。見事に作戦失敗、野望は砕け散り、O子玉砕。M子は、実年齢を上回ったものの、3人の中では、実年齢通りやはり1番若いという結果になりました。
…その時のM子の鼻が富士山より高くなったのを、今でも忘れられません。(くやし~byS子)
