当社と東京大学先端科学技術研究センターで開発した新しい光触媒材料チタンアパタイトと、従来からある光触媒材料の酸化チタンとを比較してみます。
| 酸化チタンの特徴 | チタンアパタイトの特徴 |
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吸着層に菌が大量に付着し、これ以上吸着できなくなっている。 |
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タバコなどの臭い成分(アセトアルデヒド)に対する酸化分解効率
チタンアパタイトと酸化チタンを同じ条件にして、アセトアルデヒドが分解した時に発生する二酸化炭素の濃度を比較しました。チタンアパタイトは、同じ時間内で2倍以上の二酸化炭素を発生しており、急速に分解していることがわかります。

暗所抗ウィルス性
紫外線がないと分解しませんが、吸着能力は常にあるので、光が当たっていない時でも、ウイルスを吸着し、不活性化して、動けなくさせます。その後、紫外線が当たった時にそのウィルスの死骸を分解します。
