この迷路は多層カーボンナノチューブで作ったものです。これを作ったI主任研究員の熱意には脱帽してしまいますが、 ここにも笑えるエピソードがあります。
そもそもI主任研究員がこの迷路を作ろうと思ったのは、 多層カーボンナノチューブの微細加工技術をアピールする必要があったためです。関西魂を持つI主任研究員は「ただ作ったんじゃあ面白ない」と思い、微細加工をアピールしつつ、さらに自分自身も楽しめて、見た人も楽しめる迷路を設計しました。
もくもくと仕事をしているI主任研究員の横を通りかかった上司からの一言。
上司 「お前、なに遊んどんじゃあ」
I主任研究員 「仕事です」
上司 「迷路描いとるだけやないか」
I主任研究員 「これも仕事です」

なかなか最初は理解してもらえないものです。でも、見てのとおりできあがりは上々で、みなさんもI主任研究員の力作のこの迷路に是非挑戦してみてください。 (答えを知りたい人は、 PDF 答え(44KB.A4・1ページ)をクリックしてください)

