このページの本文へ移動

富士通研究所

Japan

  1. ホーム >
  2. 環境活動 >
  3. 環境報告書 >
  4. 環境に配慮した技術の研究開発

2011 環境報告書

環境に配慮した技術の研究開発

2010年度から富士通グループの第6期環境行動計画として研究所が主体的に取り組む、「先端グリーンICTの研究開発の強化」が新設され、あらゆる先端技術の研究開発において方針立案段階から環境負荷低減に配慮し、省電力化や次世代エネルギー利用に貢献する技術を次々と創出しています。

先端グリーンICTの研究開発の強化(第6期富士通グループ環境行動計画目標)

  • ICT機器の効率をトータルで2倍以上にする技術を次世代データセンターやネットワーク分野において2012年度末までに開発する。
  • ソリューションの環境負荷低減効果を向上する技術の開発割合を2012年度末までに35%以上にする。

2010年度は、次世代データセンターおよびネットワーク分野において、年度目標である「ICT機器の効率を1.2倍にする技術の開発」をクリアし、1.3倍を達成。一方、ソリューション分野は、年度目標の「環境負荷低減効果を向上する技術の開発割合を25%以上にする」に対し、開発割合58%を達成できました。詳細は、『 PDF 2011 富士通グループ 社会・環境報告書』(512KB / A4・2ページ)に掲載しています。

以下に研究紹介の中から、環境に関する技術を紹介します。

LCA(ライフサイクルアセスメント)、環境負荷評価、省エネルギー、エネルギー創出技術

省エネルギー、省資源化対応技術

関連リンク