富士通研究所

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2007 環境報告書

環境方針

富士通研究所は、富士通グループの一員として、富士通グループ環境方針を行動の指針に、特に研究開発活動を通した、環境保全に取り組んでいます。

富士通グループ環境方針

  • 理念

    富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。

  • 行動指針
    • 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する。
    • 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する。
    • 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
    • IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する。
    • 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす。
    • 従業員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める。

以上
2002年10月制定
富士通株式会社
代表取締役社長