2007 環境報告書
環境マネジメントシステム
組織体系
富士通研究所は、研究所環境管理責任者のもと、川崎地区・厚木地区・明石地区の3つの地区が環境活動に取り組んでいます。

年間活動サイクル
各地区において、ISO14001に基づき「Plan・Do・Check・Action」のサイクルを回すことにより、環境マネジメントシステムの運用と継続的改善に取り組んでいます。

ITを活用した環境マネジメントシステムの運用と情報共有
独自に構築した環境管理支援システムにより、従来紙ベースで運用していた実施計画など、多くの帳票類の作成・承認・保管を電子ベースで運用しています。これにより部署内および部署間での情報伝達や共有化が円滑に行えるようになりました。
また、各地区では環境管理責任者や各部署の代表者(環境管理委員)が出席した環境管理委員会を毎月開催し、目的目標に関する審議、進捗確認等の情報伝達を行っています。環境管理委員会では、部署が設定した環境に配慮した研究テーマについて発表する場をつくり委員間での情報共有を図り、環境活動の活性化を推進しています。
