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富士通研究所

Japan

ストレージシステム

従来のアプリケーションやクラウド上でのスケールアウト型アプリケーションなど、利用シーンに合わせたストレージシステムを柔軟に提供します。

近年のサーバ能力の向上やビデオ映像などのユーザーによるコンテンツ生成の一般化にともない生成されるデータ量は年率50%を超える勢いで増加しています。これらの大量データの蓄積や処理を行う場合、データベースの利用に加え、多数のサーバで並列に蓄積や処理を行うことが広まってきました。

データベースを使う場合と大量データを扱う場合ではストレージに要求される性能・機能が異なっており、異なるストレージシステムを効率よく構成することが次世代のデータセンターの大きな課題となっています。富士通研究所では、グリーンデータセンターのインフラを活用し、プール化されたCPUとディスク、ストレージ機能を司るソフトウェアをオンデマンドで組み合わせ、異なる活用方法に対して柔軟にストレージシステムを提供することで資源を有効活用し、高効率・省電力なデータセンターを実現する技術を研究開発しています。

大量データ処理とデータベースは、ストレージに異なる機能を要求します。プール化されたCPUとディスクをオンデマンドで組み合わせ、さらにストレージ機能自体をもプール化することにより利用シーンに合ったストレージシステムを柔軟に提供する技術を研究しています。

適用例

  • 大規模データセンターのストレージ基盤
  • 既存アプリケーション向けと並列分散型アプリケーション向けなど、複数の異なるストレージシステムを同時に提供するプライベートクラウド

関連情報

プレスリリース

グリーンなシステムの実現のために