- 会社概要
- 社長挨拶
- 事業内容(研究紹介)
- 人にやさしい未来のために
- 豊かで安全な社会の実現のために
- 未来のビジネスと社会を支えるために
- グリーンなシステムの実現のために
- 未来の夢を支えるために
- 沿革
- 事業所・関連施設
- プレスリリース
- トピックス
- 技術情報
- 環境活動
- 受賞・表彰
サーバシステムの高密度化が進むデータセンターの高効率な冷却技術および給電によるエネルギー損失の低減技術をサーバシステムと一体で最適化することによって、データセンターの省エネルギー性能を追求します。
クラウドサービスの進展によるサーバの高性能化とICTシステムの規模や稼動時間の拡大により、データセンターの消費電力が今後大幅に増大すると見込まれています。現在のデータセンターにおいては、サーバシステムからの排熱を冷却するための空調など、ICT機器以外で消費されるエネルギーが大きな比率を占めており、富士通研究所ではこれらのエネルギー消費の削減を目的とした研究を行っています。たとえば、光ファイバーを利用して、大規模なサーバルームにおいても、正確な温度分布をリアルタイムで見える化する技術を開発し、温度分布に対応したきめ細かな空調設備のコントロールによる省エネを可能にします。また、冷却効率そのものを向上させる技術、電力損失を低減させる技術、廃熱を有効活用する技術などの実現により、省エネルギー性能に優れたデータセンターを構築し、環境にやさしいクラウドサービスを提供します。
