このページの本文へ移動

富士通研究所

Japan

セキュリティ

  • 脆弱性を作りこまないセキュアな開発プロセスの実現や新しいセキュリティ機能の開発により、システムや機器のセキュリティを実現します。
  • 最先端の技術を用いて暗号の安全性評価を行い、システムでの安全な利用を可能にします。

ICTシステムが企業システムや電力、ガスなどの社会システムへ浸透するにともない、サイバー攻撃や情報漏洩への対策など、セキュリティ技術が重要になってきています。これらICTシステムで活用される情報は、企業内部だけでなくモバイル環境やSaaS/クラウド環境など使用環境も広がってきており、システム全体を考えたセキュリティ対策が重要となります。このため、富士通研究所では、システムで活用される電子情報や紙の情報を保護する暗号、バイオメトリック認証(生体認証)、電子透かしなどの技術開発を行っています。さらに、進化するセキュリティ脅威からシステム全体を守るために、これらの技術を活用したセキュアなシステム構築技術の開発を行っています。

システムのセキュリティ強化を目標に、暗号の強度評価や印刷した情報を保護する紙の暗号化、生体や機器の認証技術の開発に並行して、脆弱性を作りこませない開発手法やモバイル端末やクラウドでの情報保護技術を開発しています。

適用例

関連情報

プレスリリース

富士通ジャーナル プレミアム

やさしい技術講座

未来の夢を支えるために