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富士通研究所

Japan

メディア処理

映像、音声、文書などは、コミュニケーションの手段として重要です。異言語間のコミュニケーションを可能にする技術、膨大な量の情報の中から的確なものを瞬時に検索する技術など、人にやさしい各種サービスを提供するためのインターフェース技術を提供します。

ICTを活用したさまざまなサービスの提供にあたっては、利用者とのインターフェースとして、映像・音声・文書(文字や図形、グラフなど)が重要であり、かつ、その重要性は今後も変わることのないものです。これらのメディアを介して人々の生活をより便利なものとするためには、異言語間のコミュニケーション技術や、とどまることなく増え続ける膨大な量の情報の中から必要なものを簡単かつ瞬時に探し出す技術が必要です。この目標に向けて、意味解析を仲介することで言語に依存しない翻訳技術、見どころ抽出やわかりやすい検索結果表示に特長のあるマルチメディア検索技術、プロのナレーターに迫る品質の音声合成技術、高解像度高品質の超臨場感映像などを研究開発しています。

コミュニケーションの手段として重要な映像、音声、文書に着目し、異言語間のコミュニケーションを支える技術、膨大な量の情報から的確なものを瞬時に検索する技術、および各種サービスを提供するインターフェース技術を研究・開発しています。

適用例

  • スポーツ番組、映画、ホームビデオなど、さまざまなジャンルの映像の共有・配信システム/サービス
  • 研修用ビデオなど、企業内映像の管理・検索システム/サービス
  • 感性でコンテンツを検索し、言語の違いを変換して提供するシステム

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