Medocの特長(タイムスタンプ・電子署名)
特徴
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スキャンデータが登録されると、ただちに自動的に電子署名とタイムスタンプが付与されます。
- スキャンデータがMedocに取り込まれると、ただちに電子署名とタイムスタンプが付与されます。作業者には、e-文書法対応のための特別な操作はなく、負担増になりません。
電子化データの真実性を証明するデータ形式は、JIS X 5093 XML署名利用電子署名(XAdES)の長期署名プロファイル準拠です。
- Medoc内に保持されている証拠データの形式はJIS標準に基づいており、ベンダー独自方式ではありません。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第四版(平成21年3月)にも推奨されている方式を採用しています。
取り込まれるデータ1件毎の証拠性を確保します。
- Medoc内に取り込まれる1件毎のデータに電子署名とタイムスタンプが付与されます。複数データに対してまとめて付与する方式ではないので、個々のデータ毎に独立して真実性の証明が可能です。また長期署名を利用しておりますので、一度電子署名とタイムスタンプを付与すれば10年間、真実性の証明がされます。