文部科学省様、厚生労働省様、日本学術振興会様の補助金はもとより、COE等多彩な補助金への対応が行え費目も最大20までの管理が行えます。
研究課題によっては研究代表者、分担者が学外の場合もあり、学内分担者、学外分担者の管理も必要ですが、『科学研究費管理システム』ではどちらの場合でも管理が行えます。
『科学研究費管理システム』は富士通製『GLOVIA Campus会計情報システム』やオプション製品である『物品請求システム』とのデータ連携を密に図る事で業務の効率化を実現しております。 『物品請求システム』 で入力された請求データを『GLOVIA Campus会計情報システム』へ連携し確定されたデータを『科学研究費管理システム』へ連携する事によりデータの重複入力をなくす事で業務の効率化が実現できます。
『科学研究費管理システム』は支出管理(支出決議入力、支払処理等)の機能を保有しておりません。『GLOVIA Campus会計情報システム』の支出管理機能を利用致します。科学研究費関係の処理を一元化する事で操作性の統一業務の効率化が実現できます。
GLOVIA Campus 会計情報システム
開発元 富士通株式会社
GLOVIA Campus 物品請求オプション
開発元、株式会社沖縄富士通システムエンジニアリング