このページの本文へ移動

富士通九州システムズ

Japan

MOE

動作環境

ライセンス形態

MOEのライセンスは、トークンを単位とするネットワークフローティングライセンスで管理されています。 ネットワーク上に接続されているマシンであれば、ライセンスの制限範囲内までどのマシンからでも使用できます。 ライセンスの管理には、ライセンスサーバが必要です(計算サーバと併用可)。

ライセンスサーバはネットワーク上のMOEの同時使用数を監視しており、ライセンスの制限範囲内で、どのネットワーククライアントからでもMOEを起動させることができます。MOEの使用に必要なトークン数は、モードによって異なります。

モード トークン数
MOE(グラフィックモード) 3トークン
MOE/batch(ノングラフィックモード) 1トークン
MOE/Web(Webアプリケーションモード) 1トークン
MOE/smp(並列計算モード) CPUあたり1トークン

MOEをインストールするマシンの台数の制限はありません。例えば、6トークンを所有しているユーザは、MOEを2台同時に使用する、またはMOEを1台とMOE/bachを3台同時に使用することができます。

システム環境

MOEは、下記システム環境下でご利用になれます。詳細なシステム環境はお問い合わせください。

アーキテクチャー OS グラフィックス
Intel Windows XP/Vista/7 Open GL
Linux(glibc 2.3以降)
(Red Hat Enterprise Linux 3 以降推奨)
Open GL/X11
Mac OS X 10.4以降 Open GL/X11
Mac/PowerPC Mac OS X 10.4以降 Open GL/X11
Silicon Graphics IRIX 6.5.4以降 Open GL/X11
Sun Microsystems/SPARC Solaris 8以降 Open GL/X11
Sun Microsystems/AMD Solaris 10以降 Open GL/X11