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富士通九州システムズ

Japan

MOE

機能

分子モデリング・シミュレーション

MOEでは分子力学・分子動力学計算、配座解析、分子アラインメント、静電ポテンシャル計算等の各種シミュレーションを行うことができます。
計算結果はデータベースビューアのグラフ機能、アニメーション機能等で解析します。 GizMOEという独自の機能を用いると、エネルギー極小化計算を行いながら、分子の構築や、ドッキング等のインタラクティブな操作が可能です。

 分子モデリングシュミレーション
分子モデリング・シミュレーション

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構造活性相関・HTS解析・コンビゲノム

MOEは、大容量データベースと高速な記述子計算機能をもとにして、QSAR(定量的構造活性相関)やライブラリ設計など、リード化合物探索から最適化に至るまでの研究に必要とされる多くの機能を提供しています。
QSARは、一般的に記述子の値と生物活性との相関を線形モデルで表現しますが、MOEは、この他に独自の確率モデルや判別モデルも搭載しており、回帰分析を適用することのできないHTSデータからでも、精度の高いモデルを得ることができます。

記述子計算

  • VSA(van der Waals surface area)記述子
  • 統計解析ツール

QSARモデル構築

  • 線形モデル
  • 確立モデル
  • 判別モデル

ライブラリ設計

  • 分子フィルタ
  • 分子構造の3次元化
  • CombiGen
  • CombiDesign

ライブラリ解析

  • フィンガープリント計算
  • クラスター解析
  • Similarity/Diversity
  • HoleFiller
 VSA記述子による解析例
VSA記述子による解析例

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構造生物学・情報生物学

MOEは独自のデータベースと最新のアルゴリズムにより、タンパク質の立体構造の予測と解析を強力に支援します。ホモロジー検索からマルチプルシークエンスアラインメント、モデル構築、モデル評価までの一連の操作を、シームレスに行うことができます。
CCG社が構築したタンパク質ファミリーデータベースを利用することにより、遠縁配列でもフォールドパターンの相同性が高いタンパク質を検出することができます。

 タンパク質モデリング
タンパク質モデリング

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立体構造に基づく分子設計

MOEは、タンパク質の表面解析やリガンド結合部位探索を行い、ドッキングシミュレーションを行うことができます。また、候補化合物やリガンド結合部位探索の情報をもとに、ファーマコフォアモデルを作成し、3次元データベース検索を行うことが容易にできます。3次元データベース構築のために、大量な化合物の処理に適した高速配座解析機能も提供しています。

 立体構造に基づくドラッグデザイン
立体構造に基づくドラッグデザイン

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