Liqcryst

2011年12月21日に、新バージョンLiqCryst 5.1をリリースしました。
LiqCrystは、ハンブルグ大学(ドイツ)教授Dr.VolkmarVillにより開発された液晶化合物データベースシステムです。
昨今、液晶の新規化合物情報は増える一方で、最新情報は研究者にとって不可欠なものとなりました。LiqCrystは、これらの問題を解決すべく、液晶化合物の情報検索や、検索結果の統計分析、相転移温度の予測に利用できます。さらに、研究者が所有している個人データを登録することで、研究内容に合わせたデータベースの構築が実現でき、研究者が注目している液晶化合物と既存液晶化合物データを比較・分析ができます。

画面サンプル(液晶化合物の情報)