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Direct Force Fieldでは、パラメータ作成は以下の3つのステップからなります。
3は何度か繰り返しますが、その回数は3種類の力場パラメータの各項がどれだけ強く相関しているかに依存します。場合によってはVDWパラメータを最適化した後、2同様、Valenceパラメータ(ほとんどの場合、2面角パラメータ)を再度最適化させる必要があります。
作成したパラメータはそのままでも利用できますが、フラグメントベース力場データベース(構造フラグメントをもとにした力場データベース)に登録してパラメータを利用することもできます。登録されているフラグメントのデータに基づいて、画面上に構築された目的分子に対して、力場計算に必要なパラメータが自動的に抽出され、割り付けられます(Force Field Composer)。パラメータが欠如している場合、ユーザは欠如しているパラメータを作るためにモデルフラグメントを考えなくてはなりません。しかし、必要なモデルフラグメントを自動的に構築する機能がありますので、新たなパラメータの追加が容易に行えます。
