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富士通九州システムズ

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  7. ADMEWORKS CMDPredictor 薬効、薬物動態、毒性、物性を高速予測
Predictor

機能


CMDPredictor(コマンドプレディクター)

弊社では、候補新薬を高速に選定する統合的なインシリコスクリーニングシステムを目指して、開発を行っております。現在では、医薬品開発にとどまらず、化学薬品、化粧品、健康食品など多岐にわたるお客様にご利用いただいております。

CMDPredictorは、弊社提供の予測モデル及び、お客様がADMEWORKS/ModelBuilderで作成された独自モデルを利用し、化合物の特性を予測するシステムです。システムを導入したその日から、予測を行っていただけます。

Predictorでは難しかった大量化合物の一括予測が可能となっています。コマンドベースでご提供いたします。

特徴

  • コマンドベースのソフトウェアです。
    →ご用意いただいたSDファイルを入力とします。
  • 一度に大量の化合物を予測できます。
    →薬効、薬物動態、毒性、物性など同時に評価できます。
  • 導入当日から予測を行うことができます。
    →弊社が提供する予測モデルをご利用いただけます。予測モデル一覧
  • お客様独自の予測モデルをご利用いただけます。
    →ModelBuilderで作成した予測モデルをご利用いただけます。
  • 既存システムと連携が容易です。
    WindowsやLinux上での単独計算のみならず、お客様の既存システムとの連携,統合が可能です。 システム全体のレベルアップにぜひご活用ください。

CMDPredictor運用事例

Platform LSFを利用すると、算機資源を有効活用してより効率的な予測を行うことができます。

より短時間で予測できます
ジョブスケジューリング、計算機負荷等を管理するソフトウェアPlatform LSFを併用することで、より高速に大量化合物の予測を行うことが出来るようになります。

リソースの有効活用を提案します
弊社では、LSFの販売/環境構築/運用実績が多数あり、リソースを有効に活用する為のご提案をいたします。
CMDPredictorとLSFの連携事例

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