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富士通九州システムズ

Japan

新着情報

2010年7月12日 ADMEWORKS バージョン6.0をリリース
化合物開発における意思決定の加速化・信頼性の向上

2009年4月1日 ADMEWORKS バージョン5をリリース
新GUIの提供
染色体異常予測エンジン追加

2008年10月1日 CMDPredictorをリリース
大量の化合物をより高速に評価

2008年6月9日 ADMEWORKS バージョン4.5をリリース
外部パラメーターへの対応で精度向上

2008年3月21日 hERG阻害予測モデルをリリース
新薬開発時に不整脈を予測するためのソリューションエンジンを発売


2010年7月12日にADMEWORKS V6.0をリリースしました

化合物開発における意思決定の加速化・信頼性の向上

Predictor

<予測の信頼度表示>

各予測値の信頼度を視覚的に表示します。信頼度の高い予測に注目することで、化合物の絞り込みを効率化できます。

<実測値置換え>

モデル作成に使用した学習母集団に含まれる化合物に対し、実測値を表示します。蓄積した知識ベースを有効に活用することができます。

<予測結果のレポート出力>

予測結果をPDF形式レポート出力します。各化合物の結果を体系的に把握することができます。

<ChemDraw連携>

Cambridge Soft社製品のChemDrawで描画した構造をコピーアンドペーストできるようになりました。

ModelBuilder

<定量予測モデル作成手法の追加>

Support Vector Regression(SVR)特徴抽出を定量予測モデル作成手法に追加しました。この手法は、機械学習の判別問題に利用するSupport Vector Machine(SVM)の回帰問題への拡張を行っています。

<計算速度の向上>

マルチCPUを持つ高スペックマシンのリソースを有効に活用するため、計算を分割し並行処理する機能を追加しました。計算時間を従来より短縮できます。

<グラフ表示の改良>

系統樹、パラメタ分布図の表示を改良し、作成中モデルの傾向を把握しやすくなりました。

<類似構造解析機能の高速化>

予測モデルを作成する際に、化合物構造の重複を取り除く必要があります。従来の類似構造解析機能を改良し、よりスムーズに重複化合物を把握することができるようになります。


2009年4月1日にADMEWORKS V5.0をリリースしました

Predictor

<Windows Vista対応>

ユーザインターフェース及び操作性を改良いたしました。Windows Vista、XPが推奨OSとなります。

<計算速度の向上>

検索エンジンの改良により、計算速度が従来比2倍以上に改善されました。

<染色体異常予測モデル追加>

染色体異常の誘発を予測するモデルを提供いたします。 染色体異常試験に基づくデータを元に作成しています。

<半経験的分子軌道計算の強化>

半経験的分子軌道法のプログラムであるMO-Gデスクリプタをオプションとして組込むことが出来ます。

ModelBuilder

<予測モデル作成手法の追加>

強力な特徴抽出手法であるPSO(Particle Swarm Optimization)特徴抽出を追加し、より効率的にモデル作成を行えます。

<半経験的分子軌道計算の強化>

半経験的分子軌道法のプログラムであるMO-Gをオプションとして組込むことで、デスクリプタとして使用することができます。部分電荷、結合次数、双極子モーメント、分子軌道エネルギーなどが利用できます。


2008年10月1日にCMDPredictor(コマンドプレディクター)をリリースしました

コマンドベース/大量化合物特性予測ソフトウェアです

特徴

  • 大量化合物の高速評価(スクリーニング)
  • 大量化合物の記述子(デスクリプタ)をまとめて計算
  • 既存システムとの連携

2008年6月9日にバージョン4.5をリリースしました

バージョン4.5では、以下の機能が追加されました。

Predictor

<外部パラメーター登録機能>

バージョン4.5から、ADMEWORKS/ModelBuilderでは外部パラメーターを含む予測モデルを作成することができるようになりました。この予測モデルをPredictorで使用する場合に、この機能を使用して外部パラメーターを登録します。

ModelBuilder

<部分構造自動抽出>

予測モデル作成に使用する化合物群に含まれる部分構造を自動で抽出します。これらの部分構造を、予測パラメタとしてご利用いただけます。

<数学関数パラメタの充実>

予測パラメタの対数、平方根などを予測にご利用いただけます。さらに、条件式を使用して詳細な設定も可能です。

<外部パラメタ対応>

ModelBuilderでは、構造に着目した予測パラメタを多数ご利用いただけます。最新バージョンでは、構造に関連しないパラメタ(例えば温度や湿度など)に対応いたしました。今までできなかった一部の安全性及び薬物動態の評価が可能になります。

<予測モデルの自動作成ツール充実>

予測モデルの自動生成ツールに、モデル作成手法を追加しました。

より多くの自動生成モデルの中から最適な予測モデルを選択いただけます。


2008年3月21日にhERG阻害予測モデルを発売開始しました

hERG阻害予測モデルはPredictorの予測エンジンとしてご使用いただけます。

新薬開発においては、本エンジンを搭載した「ADMEWORKS/Predictor」により、開発の早い段階で不整脈を引き起こす薬物を予測することが可能となります。つまり、新薬開発を途中で中止するリスクを回避することが可能となり、損失防止効果や費用の抑制効果が期待されます。


ADMEWORKS( Advanced Drug Mining and Exploration )シリーズ

膨大な化合物の薬効、薬物動態、毒性、物性の高速予測を行い、容易に候補新薬を特定する統合的なインシリコスクリーニングを実現します。化学データの解析・予測モデル作成から高速スクリーニングまでを統合的にサポートします。

今後の研究では研究者間の情報共有と連携が重要となります。単独の化学データ解析も重要ですが、解析結果(予測モデル)をADMEWORKSにインポートする事で、独自予測モデルと標準搭載の様々な予測モデルと連携し、ネットワークでつながる他の研究者と最新の予測モデルを用いた予測の共有が可能になります。

Predictor

  • 実験をする前に、化合物を選別

    >>化合物の薬効、薬物動態、毒性、物性に関する評価を行えます
    当社から提供している予測モデル、またはModelBuilderや受託解析(予測モデル作成)で作成した予測モデルを使用します
  • 有用な化合物の官能基を置き換えてADME-Tを予測

    >>仮想的な化合物ライブラリを生成し、そのADME-T予測を行えます
    化合物の骨格構造の入力と、豊富なリストから置き換え官能基を選択し、仮想的な化合物を生成します

    Predictorの機能概要はこちらから

CMDPredictor

  • 大量化合物の高速評価

    ADMEWORKS/Predictorでは難しかった大量化合物を扱うことができます。
    50万件の化合物の発がん性を評価する場合(注)3時間以内で予測を終えることができます。
    (注テスト環境 PRIMERGY TX150 S5 / Intel Xeon 3070@2.66GHz / メモリ 4GB )
  • 大量化合物の記述子(デスクリプタ)をまとめて計算

    「ADMEWORKS」では372件の記述子を提供しています。
    本システムで は、その記述子を一括計算させることにより、大量化合物でのモデル作成に利用できます。

    CMDPredictorの機能概要はこちらから

ModelBuilder

  • QSAR解析

    >>800を超える豊富なパラメーターを使用して高度なQSAR解析を行います
    >>多様な手法を使用して、予測モデル作成を行います
    >>充実したユーザインターフェースで、対話的に解析を行います
    >>部分構造パラメーターを、ユーザが独自にカスタマーイズできます
  • 新規化合物の評価指標を作成

    >>お手持ちの化合物のデータを分類・解析し、独自のADME-T予測モデル式を作成できます

    ModelBuilderの機能概要はこちらから

製品に関するお問い合わせはこちらから

資料請求はこちらから



受託解析サービス

ADMET/Tox特性予測

候補化合物がありすぎて・・ そんなお客様に優先順位付けのお手伝いをいたします

実験から得られたオリジナルデータに加え、様々な角度からIn Silico予測することで得られる情報は、迅速かつ最適な意思決定のお手伝いをいたします。

詳細はこちらから

予測モデル作成

何かに有効活用できないか・・・ と思っていたあのデータ・・・
まとめて知識ベースとして活用しませんか?

良好な結果が得られた化合物も、そうでなかった化合物も、モデル作成には欠かせません。

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