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富士通九州システムズ

Japan

Naviイントラエースの特長・機能

機能一覧表

※1 スタンダードには、ビューア機能のみになります。
※2 経営ダッシュボードのシナリオは、エンタープライズ、Solaris/Linuxのみ使用できます。
※3 V5より、シナリオ開発キットツールを情報提供者ツールに統合しました。
   V4までは情報提供者ツールを使用するクライアントPCにJREが必要でしたが、V5では不要です。



基本機能

ここでは、Naviイントラエースを使って情報を参照する一般利用者から見た、基本的な機能をご紹介します。システム構築に関する運用面の機能についは、製品ラインナップを参照してください。

  • 一般利用者は、ブラウザソフトのみで利用することができます。
  • 操作はすべてマウスクリックだけなので、操作教育は不要です。

ログイン画面

  • 利用者ごとに参照できる情報を制限することができます。
  • 利用者ID、パスワードを入力せずにログインすると、利用者制限のない情報を参照することができます。
  • システム管理者からのメッセージを「本日のインフォメーション」として表示することができます。

分類・ビュー画面

  • 分類(左側)、ビュー(右側)の選択のみで結果が即、表示されます。
  • 表示される「分類名」、「ビュー名」はログインIDによって異なります。

グラフ表示

  • 分析結果をグラフで表示することにより直感的な傾向を把握できます。
  • ユーザ個々に表示させるグラフを選択できます(V4.0からの新機能)
  • グラフは、標準グラフ(棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、バブルチャート、PPM図、構成比グラフ、パラメタグラフ、ブロック図)と専門グラフ(ベン図、パレート図、損益分岐点グラフ、ABC分析グラフ)など豊富に用意されています。


機能詳細

基本コンセプト   ビジュアルなブラウザ表現   使いやすい分析機能   開発・運用の支援機能
製品によって利用できない機能があります。詳細は機能一覧でご確認ください。

基本コンセプト

経営ダッシュボードとビューアの実現

  • 様々な関連データを1つの画面で表示して大きな判断が可能な経営ダッシュボードと、個々の分析データごとに深く追求する個別ビュー分析。この2つの手法をどちらも備え切り替えが可能です。
経営ダッシュボード
関連データをすべて表示することにより、大きな観点から把握、分析、判断が可能となる
  様々なOLAP機能、豊富なグラフ
個々のデータをドリルダウン、ドリルディテイルなど様々なOLAP機能をワンクリックで深堀分析できる
個別ビュー
機能:シミュレーション、一括ドリルダウン、拡大表示、テロップ(アラーム)表示、シングルサインオン   機能:ドリルダウン、ドリルディテイル、ドリルアクロス、明細ドリルダウン、画面推移シナリオ、グラフ選択、基本/専門グラフ(20種類)


ワンクリック操作

  • ログイン後はメニュー、アイコン等の所定箇所をクリックするだけで帳票とグラフの操作が可能です。その為、利用者の方への操作教育を軽減し即お使いいただくことができます。
操作性の統一


クイックレスポンス

  • 登録特許の仕組みにより、複数のグラフ表示や大きな帳票でも、瞬時にブラウザへ表示し利用者の方にストレスをまったく感じさせません。

    ※ 特許登録名称「インデックス作成装置及びファイル検索装置」(登録番号:第4490012号)
    2010年4月9日登録完了


分かりやすいライセンス体系

  • Naviイントラエースはプロセッサライセンス方式を採用しているので、より多くの利用者の方に環境をご提供できます。利用者が増加した場合も柔軟に対応可能です。
    また、Internet Explorerを利用したWeb環境で端末に関係なく、インターネットに接続されたパソコンからいつでもご利用可能です。


ビジュアルなブラウザ表現

経営ダッシュボード

  • 関連するデータを1つの画面上にならべてることにより一目で把握し、一瞬で判断するこでができます。
    グラフについてはFlashを採用し、アラーム点滅表示、テロップ表示、数値入力によるシミュレーションなど動きのあるビジュアル的に"動き"を取込んでいます。
環境ダッシュボード

経営ダッシュボード メイン画面
アラーム表示
アラーム表示】
目標値に達しなかったエリアを点滅表示させたり、気になるグラフや帳票を拡大表示することが可能
シミュレーション表示
【シミュレーション】
例えば、実績値に達するにはどのくらいの期間で売上をアップすれば良いのかといった検討を実際に数値を入力しながらシミュレーションできます。
テロップ表示
【テロップ表示】
経営指標などの数値一覧をテロップとして文字移動させながら表示します。特に注意を促したい場合は赤文字で表示できます。
一括ドリルダウン1

【一括ドリルダウン】
一括ドリルダウン2
プルダウンメニューからドリルダウンしたいカテゴリを選択すると、関連するグラフがすべて表示される


目的に合わせた豊富なグラフ種類

  • 基本グラフ(棒、折れ線、円)などに加え、目的に応じた各種応用グラフ(顧客分析用のベン図、売れ筋分析グラフ用のABCチャート、経営分析用にPRM、バブルチャート)など約20種類のグラフをご提供しております。
基本グラフ
応用グラフ
経営分析グラフ


お客様固有の帳票表示(シナリオ開発キット)

  • Naviイントラエースのシナリオ開発キットを使用して帳票加工することにより、お客様固有の帳票を作成して表示することが可能です。
固有帳票1
固有帳票2
・ 2つのファイルをマージして表示する
・ 月ごとの「予算」と「実績」のデータ項目を交互に並べる
・ 達成率の計算式を入れて、結果の項目を追加する
シナリオ開発キット
開発シナリオキット結果画面


使いやすい分析機能

基本分析機能(ドリルダウン、条件選択など)

  • 1つの分析データをそのままグラフや帳票をブラウザ上に表示することが基本です。
    Naviイントラエースでは、階層を掘り下げて結果を見る「ドリルダウン機能」や、分析条件の選択など利用者が理解しやすい情報を表示し次のアクションにつなげる為の分析機能をご提供しています。

【ドリルダウン】

帳票ドリルダウン グラフドリルダウン
帳票ドリルダウン
        
グラフドリルダウン


高度分析機能(ドリルディテイル、ドリルアクロスなど)

  • 複数のデータを利用して分析する視点を変えることができる「ドリルディテイル機能」、「ドリルアクロス機能」をご提供します。
ドリルディテイル1
1つの帳票から複数の違った分析結果を
表示することが可能です。
ドリルディテイル2
ドリルディテイル3


標準シナリオ機能

  • 分析データを様々なグラフや指標(対前年同期比、累積値など)を付加することにより、より深く理解することができます。
    Naviイントラエースでは、その"見せ方の付加価値"を「シナリオ」機能として100種類以上をご提供しています。
シナリオ機能


開発・運用の支援機能

高生産性ツール

  • 環境設定用のツールをご提供します。
    1メニューごとに1画面内で設定が可能で、すべて選択式とわかりやすい画面構成です。
    別ファイルで設定を行うなど煩わしい入力作業やプログラミングが不要で、設定後はプレビュー機能を使って、即設定内容の確認を行うこともできます。
情報提供者ツール


セキュリティ機能

  • 同一の分析データ内でログインIDごとに抽出するデータ、公開、非公開の項目(データ)を自動判別して画面上に表示します。利用者が意識せず安全にデータを扱うことが可能です。
管理職がログインした場合
セキュリティ機能管理職
管理職がログインすると部員全員の情報や他部署の情報も閲覧可能。
担当者がログインした場合
セキュリティ機能担当者
担当者がログインした場合、自分の担当分のみ閲覧可能。


シングルサインオン機能

  • 通常業務で使用しているポータルサイトでログインした情報を継承してNaviイントラースに自動ログインすることが可能です。


アクセスログ機能

  • 誰がいつどのようなデータを見たか、更にデータのダウンロードの有無など、アクセス情報をログとして管理し、グラフ表示をサポートします。


機能紹介 | 動作環境製品ラインナップサービスメニュー
構成例導入事例導入ステップカタログ・資料環境ダッシュボード

お問い合わせ

Naviイントラエース担当
電話: 03-5703-7028(東京オフィス)
電話: 097-534-0402(大分事業所)
Fax: 03-5703-7050(東京オフィス)
Fax: 097-536-3169(大分事業所)