機能 BRAVILIZER(ブラビライザー)
ここでは、BRAVILIZERの基本的な機能をご紹介します。BRAVILIZERは「オンメモリ高速データ処理エンジン/Data Analyzer」「シナリオ分析ビルダ」「シナリオ分析ビューア」の3つに大きく分かれます。それぞれ代表的な機能を紹介しています。
BRAVILIZER(ブラビライザー)の機能
オンメモリ高速データ処理エンジン/Data Analyzer
- CSVデータを登録する機能や、登録したデータを加工するなどの管理機能があります。
- データはサーバのメモリで管理するため、高速に集計処理を行うことができます。
- データ加工機能はData Analyzerで操作を行います。データの検索、ソート、集計などの操作を画面から行うことができるため、個人のみの分析を行いたい場合に活用することができます。
- DataAnalyzerではシナリオ分析ビューアで帳票を表示するための情報モデルを作成します。
シナリオ分析ビルダ
- システムが標準提供しているテンプレートから、分析の仕方(帳票の見せ方)を選択し、どのようにグラフを見せるか、指標をどのように表示するかをGUIで設定します。
- システム環境設定やアクセス利用者設定などの管理機能もあります。
シナリオ分析ビューア
- 事前に設定した帳票やグラフの見せ方を元に、ブラウザに帳票やグラフを表示します。
- 表示するデータを絞り込む機能、表示した結果のデータをExcelやCSVデータでダウンロードする機能があります。
- グラフは、棒グラフ、折れ線グラフ、経営メーターなどを用意しています。設定したテンプレートによって適切なグラフを提供しているため、テンプレートごとに選択できるグラフが異なります。