機能 みよう絵
見る
画像がいっぱいある、いっぺんにざっと見たい
みよう絵は、1000枚の画像でも一度に見ることができます。
画像をばらばらのフォルダに置いている、一緒に見たい
みよう絵は、複数のフォルダにある画像もまとめて見ることができます。
名前順で表示されたら、どれがどれかわからない
みよう絵は、似ている画像を集めて表示します。
速く全体を見たい、遅いのはいやだ
みよう絵は、高速にファイルを表示できます。
特にデジタルカメラで撮影したExif形式のjpegファイルは、速く表示できます。
探す
欲しい写真が見つからない、似た写真は見つかるのに...
みよう絵は、細かい設定で似た画像を前面に表示します。
あの時撮った写真が見つからない
みよう絵は、撮影した日付で絞り込んで表示できます。
同じような画像がいっぱいある、誰か仕分けして
みよう絵は、似た画像を分類して表示します。
整理する
選んだ画像をコピーしたい
みよう絵は、ファイルの操作を目で確認しながらできます。
エクスプローラと同じ感覚で操作できます。
要らない画像を捨てきれない
みよう絵で比較・整理した後、要らない画像は捨ててください。
ちょっとまじめに
みよう絵は、株式会社富士通研究所 (社長:藤崎道雄、本社: 川崎市)が開発した「クロスメディア検索技術」 を元にして作られています。この技術は、大量のマルチメディア情報の中から必要な情報に効率よくアクセスするための情報検索技術です。
みよう絵は、基本となる画像を起点にして、画像を3次元上に表示し、その空間を歩くことができます。3次元に配置する際、類似した画像同士を近接させます。この時、色の代表色、割合、レイアウトのいずれかを参考にして配置していきます。手前が基本画像に似ている画像、遠くが似ていない画像に配置できます。配置する際、その数を制限(=絞りこみ)もできます。つまり、欲しい画像だけを選ぶことができます。
また、撮影/変更された日時を元に絞込検索も可能です。通常Windowsで検索を行う際、ファイルの更新時間による絞込みを行います。しかし、撮影されたときから時間が経っていた場合、撮影時間とファイルの更新時間との間にギャップが生まれます。みよう絵では、デジタルカメラの標準フォーマット Exifに対応したファイルであれば、撮影時間を見て絞込み・配置できます。
似た画像を集めるということは、画像の分類ができるということです。たとえば、空や山などを24時間ずっと撮影するような定点観測などを行っていて、蓄積した画像を見ると、その時の状態に応じた分類ができます。雨が降っていたときや晴れているなどの、状態遷移を見たり状態の分類に役立ちます。
いろいろできるということは、表示までに時間がかかりそうですが、Exif形式jpegファイルでしたら、100枚程度でフォルダを指定してから配置表示の終了までPentium400Mhz程度で10秒かかりません。 ちなみに、デジタルカメラで撮影された画像のほとんどがExif形式です。
言葉だけでは非常にわかりにくいかと思いますので、まずはダウンロードして、お試しください。
お問い合わせ
みよう絵担当
E-mail:fjqs-miyoue@cs.jp.fujitsu.com









