
民間放送ローカル局向け業務パッケージ
MediaResearch@ONAIR
CM出稿調査自動化システム
CM出稿調査自動化システムとは?
エリア内テレビ局の放送をキャプチャーし、自局で放送されていないCMを自動で抽出します。 抽出した結果に各種分析情報を付加し、提供します。
特徴
エリア内テレビ局のCMの放送状況(放送日時)を照会することができます。
抽出したCM情報に視聴率情報を付加することで、スポンサーごとのGRPを算出し、照会できます。
抽出したCM情報を積算することで、エリア内テレビ局の販売枠の状況を把握することができます。
視聴者対応支援システム
視聴者対応支援システムとは?
キャプチャーした自局OA番組の映像ファイルに対して、番組表検索、キーワード検索を可能とします。
特徴
メタデータの入力が不要なため、映像キャプチャー直後の検索が可能です。
問合せが多い文言を事前登録し、自動検索を行なう「事前登録キーワード自動検索」や、EDPSサーバ(営放システム)との連携による、「番組表検索」等、豊富な検索機能を提供します。
問合せに対する、対応結果レポートの出力ができ、カテゴリ分けした累積やその出力が可能です。
システム構成
基本システム
MediaResearch@ONAIRのコアエンジン
CM出稿調査自動化システム
基本システム上で動く業務システム
視聴者対応支援システム
基本システム上で動く業務システム
注) MediaResearch@ONAIRは、EDPSサーバ(営放システム)、プレビューサーバ(CMバンクのオプション)との連携を前提としています。
価格
| パッケージ価格 | 基本システム | (正価)3,000千円 |
|---|---|---|
| CM出稿調査自動化システム | (正価)1,000千円 | |
| 視聴者対応支援システム | (正価)1,000千円 | |
| ハードウェア/PP、導入費用 | 別途、お見積りとなります | |
基本システムは、CM出稿調査自動化システム、および視聴者対応支援システムを導入する際に必須のシステムです。
導入の組合せとしては下記の通りです。
| a. 基本システム+CM出稿調査自動化システム+視聴者対応支援システム | : 5,000千円 |
| b. 基本システム+CM出稿調査自動化システム | : 4,000千円 |
| c. 基本システム+視聴者対応支援システム | : 4,000千円 |
お問合せ先
富士通九州システムズ
産業ソリューション本部 産業第二ソリューション部
電話 : 092-852-3147(直通) / 7830-3587(内線)



