このページの本文へ移動

富士通九州システムズ

Japan

導入効果

 

課題であった国産乳牛/肉用牛の安定確保と、
牧場運営の過酷な労働条件の双方を一気に解決!


  • 国産乳牛/肉用牛の安定確保
    • 乳牛/肉用牛の受胎率を増やしてより多くの牛を確保する(発情過程の正確な把握)
      ⇒雌牛の種付適期見極めが可能
    • 牛一頭あたり1年1産する確率を増やして、効率的かつ安定的な供給を可能とする
    • 牛の健康状態を把握でき、死産率を減らすとともに親牛の生存率も長くする
    • 乳牛は妊娠による乳量増につながる
  • 牧場運営の過酷な労働条件を解決
    • 目視による発情兆候を確認するため、24時間監視が必要であったが、システムによる自動監視により、時間的拘束から開放される
    • 授精率向上による精液代と授精師費用の節約につながる
    • 無駄な飼料コストを抑えられ、その為の作業削減にもつながる
    • JAは農家毎に計画的な運営を指導でき、生産コントロールによる供給安定につながる
    • 雄雌の産み分けにも活用可能で、経営効率の向上に繋がる