2010年8月20日
株式会社富士通九州システムズ
株式会社富士通九州システムズは、先進的な経営ダッシュボードを実装した「Naviイントラエース V5.0」を開発し、2010年8月20日より販売を開始します。
本製品はワンタッチ操作、クイックレスポンス、豊富なグラフ/分析機能など従来の特徴を継承しつつ、経営ダッシュボードで1画面に必要情報がすべて表示され、日々刻々と変化する会社の状況を常に把握し、迅速な経営判断に役立てることが可能となります。
当社は本製品をビジネス・インテリジェンス・ソリューションの中核パッケージと位置づけ、販売を強化していきます。

当社では、お客様に快適な分析環境をご提供することを基本として、従来よりNaviイントラエースを提供しており約700社のお客様でご利用頂いています。
現在、ビジネス・インテリジェンス分野では利用者層の広がりとともに『一目で分析、判断』できることが強く望まれており、NaviイントラエースV5.0では従来の分析機能に加えて「経営ダッシュボード」を標準機能として提供します。
「経営ダッシュボード」では、業績のモニタリング表示のみならず、テロップによる解りやすい表現方法を取り入れました。また、指標が閾値を超えた場合のアラート(警告)や必要に応じて視点を変えて経営データをシミュレーションする機能などもサポートしており、経営の見える化・意志決定を迅速にサポートします。
※ダッシュボード機能とは、自動車のダッシュボードのように、いくつかの指標をわかりやすく運転手(経営者)に表示する仕組みです。
| 製品名 | 販売価格(税込) | 出荷時期 |
| Naviイントラエース V5.0 | 150万円~ | 8月20日より |
国内において今後3年間で、1,200システムの販売を計画しています。
1. 分析時間の短縮で迅速な意思決定をサポートする経営ダッシュボード
複数の情報が1画面に集約されているため、意思決定に必要な情報を瞬時に把握することができ、分析時間を大幅に短縮できます。
2.操作教育なしで、導入後即活用ができるワンタッチ操作
画面上の所定のボタンをマウスクリックするだけで、さまざまなグラフ表示や分析機能が使えるため、経営トップや営業部門の方でも操作教育なしで、即活用できます。
3.ストレスを感じさせないクイックレスポンス
ブラウザ上にグラフや帳票レポートを多くの利用者が表示してもレスポンスが遅くならないように、登録特許技術(※)を適用しており、いつでもクイックレスポンスの快適な利用環境を提供できます。
※特許第4490012号 名称『ファイル検索装置、ファイル検索プログラム』
登録日 2010年4月9日
[サーバ]
Microsoft® Windows® 2003/2008 Server環境のサーバ
[クライアント]
Microsoft® Windows® 7 , Vista , XP が動作するPC/AT互換機
2010年8月20日(金曜日)
http://jp.fujitsu.com/group/kyushu/services/intelligence/intraace/
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
| 社名 | 株式会社富士通九州システムズ |
| 代表取締役社長 | 川田 敏郎 |
| 設立 | 1981年7月20日 |
| 所在地 | 〒814-8589 福岡市早良区百道浜2-2-1 富士通九州R&Dセンター |
| 資本金 | 3億円(富士通株式会社100%) |
| 従業員数 | 1,580名 |
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
株式会社富士通九州システムズ
基盤ソリューション本部BIソリューション部 Naviイントラエース担当:安達
電話: 097-534-0402(直通)
| お問い合わせフォームへ |
以上