2009年11月10日
株式会社富士通九州システムズ
当社は、2009年11月12日(木曜日)から13日(金曜日)にかけて開催される第37回構造活性相関シンポジウムと、2009年11月13日(金曜日)から15日(日曜日)にかけて開催される第22回日本動物実験代替法学会総会・学術大会の企業展示へ、毒性インシリコ予測システムを出展します。
今回展示するソリューションは、医薬品、食品化合物等の活性モデル構築や毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」、薬物相互作用を定量的に予測できる「ADMEWOKS/DDI Simulator」、ヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報を収載した「ADME Database」の3点です。
是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。
日 程:2009年11月12日(木曜日)~2009年11月13日(金曜日)
会 場:北里大学薬学部 コンベンションホール
U R L:http://www2.toho-u.ac.jp/gakkai/phar/sar2009/
日 程:2009年11月13日(金曜日)~2009年11月15日(日曜日)
会 場:大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館(医学部研究棟北側)
U R L:http://www.asas.or.jp/jsaae/22kai.html
「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
「ADMEWORKS/DDI Simulator」は、実際の薬物体内動態(*1)の情報を利用して、薬物併用時における副作用の原因となる薬物相互作用(*2)の程度を定量的にシミュレーションするシステムです。
※1 薬物体内動態とは、体内に取り込まれた薬が目的の臓器に到達して、薬効を発揮した後に体外へ排出されるまでの過程。
※2 薬物相互作用とは、薬の飲み合わせによって起こる薬の相互作用をいいます。
「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士(*3)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*4)データベースです。薬物の吸収,分布,代謝,排泄に関わるチトクロームP450(*5)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*6)情報を収載しています。、
※3 レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
※4 投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収,分布,代謝,排泄などに関連するたんぱく質情報です。
※5 薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
※6 トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。
| 社名 | 株式会社富士通九州システムズ |
| 代表取締役社長 | 富永 英俊 |
| 設立 | 1981年7月20日 |
| 所在地 | 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター |
| 資本金 | 3億円(富士通株式会社100%) |
| 従業員数 | 1,620名 |
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
株式会社富士通九州システムズ
ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131
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以上