富士通九州システムズ

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プレスリリース

2009年10月1日
株式会社富士通九州システムズ

お客様の分析業務を革新する、情報活用ソフトウェア「BRAVILIZER®」を新発売

~データベースを必要とせず、従来の情報分析システムの弱点を克服!~

当社は、中堅・中小企業向けに、経営に役立つ分析帳票作成を支援するソフトウェア「BRAVILIZER(ブラビライザー)」を開発し、2009年10月1日より販売を開始します。

本製品は、売上明細データなどのテキスト形式ファイル(CSVデータ(注))を読み込み、メモリ上で高速にデータ集計処理を行うため、データベースを使用しません。

従って、データ集計のための高度なスキルを必要とせずに分析帳票を容易に作成することが可能になります。

画面・帳票イメージ

画面・帳票イメージ

【本製品の概要】

販売支援やマーケティング部門では、大量データを基に少数精鋭のメンバーで企業経営に必要な分析帳票を作成しています。環境の変化が激しい今日では、定型的な分析帳票の作成に効率化を求められると同時に、突発的な分析帳票の作成や複雑な指標の分析要求に対して迅速な対応が必要とされます。

BRAVILIZERは、データベースやExcelなどの表計算ソフトを使わずにデータをオンメモリで管理しデータ集計を行うため、スピーディーに分析帳票を作成することができます。

そのため、これまではデータベースへのアクセスやツール操作が難しく、データ集計を行うことができる人が限られていた部門であっても、多くの方が容易に分析帳票を作成することが可能となります。

【製品名】

BRAVILIZER
※BRAVILIZERはサーバライセンスツールです。

【販売価格(税込み)】

180万円

【出荷時期】

2009年10月1日より

【販売目標】

国内において今後3年間で、1,000本の販売を計画。

【本製品の特長】

1. システム導入時のコストパフォーマンスを向上!

  • データベースを必須とする分析ツールと比較して、システム導入時のソフトウェア購入コストが約3分の1(当社比)になります。

2.オンメモリ高速データ処理エンジンによりデータ集計処理を高速化!

  • 従来のデータベースに代わりオンメモリ高速データ処理エンジンを搭載し、データ集計処理が高速化されます。また、データベースのように高度なシステムスキルを必要とせず、誰でも分析帳票を作成し、情報を活用・共有することができます。

3.分析業務にマッチしたテンプレートにより分析帳票作成までの作業を省力化!

  • 目的別に分析帳票やグラフを表示するためのテンプレートを約40種類用意しています。お客様の分析目的にマッチしたテンプレートを利用することにより、従来の分析帳票作成作業を省力化できます。

【動作環境】

[サーバ]
Microsoft Windows Server 2003 x64 Editions

[クライアント]
Microsoft Windows XP、Vista
Microsoft Excel 2003、2007
Microsoft Internet Explorer7.0、8.0

【関連Webサイト】

BRAVILIZER紹介ホームページ

http://jp.fujitsu.com/group/kyushu/services/intelligence/bravilizer/

【商標について】

BRAVILIZERは株式会社富士通九州システムズの登録商標です。

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【注釈】

(注)CSVデータとは、元データをカンマ(“,”)で区切って並べたテキスト形式のデータを指します。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 富永 英俊
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589 福岡市早良区百道浜2-2-1 富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,620名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
計画・情報系ソリューション部 BRAVILIZER担当 太田
電話: 097-534-0402(直通)

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以上