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富士通九州システムズ

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プレスリリース

2009年4月10日
株式会社富士通九州システムズ

組込みソフト開発者のスキルアップ教材を発売

当社は4月20日(月)から組込みソフトウェア開発者のためのスキルアップ教材を発売します。当社では、経済産業省が重要課題として取り組む、組込みソフトウェア産業強化に対応して、「組込みソフトウェア開発者育成」のための教材と教育カリキュラムを新たに開発しました。

新発売の教材は、組込みソフトウェア開発者に求められるハードウェアスキル習得を目的に、当社のノウハウを書き下ろしました。教材の内容は、アセンブリ言語を使用して、マイコン内部と周辺回路の動作原理を十分理解することと、C言語を使ったハードウェアの制御プログラミング習得に重点をおいています。

また、別売りとなりますが、実践的な開発演習キットも用意しています。本キットにより、実務さながらの演習で、開発プロセスと設計や実装のスキルを強化できます。

なお、新教材による講習会も、お客様に合わせた企画が可能となっておりますので、ぜひご活用ください。

【発売する2教材】

1. 組込みソフトウェア開発の基礎

概要: アセンブリ言語によるハードウェアの動作原理や、C言語によるハードウェア制御プログラミングをマスターする教材です。
ページ数: 210ページ
定価: 10,500円(税込み)

2. 組込みソフトウェア実践開発演習

概要: 組込みソフトウェア開発者に必要な、実践的な設計や実装について、具体的な演習が多数用意された教材です。
ページ数: 90ページ
定価: 7,350円(税込み)

【発売日】

2009年4月20日(月曜日)

【販売目標】

500部/年間

【講習会のご紹介】

当社では、本教材を使った組込みソフト開発の個別講習プログラムを2コース用意しています。
日程や開催場所、組み合わせなどはお客様のご都合に合わせて企画できます。

【講習会のご紹介】

当社では、本教材を使った組込みソフト開発の個別講習プログラムを2コース用意しています。
日程や開催場所、組み合わせなどはお客様のご都合に合わせて企画できます。

コース名 組込みソフトウェア開発の基礎
日数 4日間
内容 ハードウェアの動作原理を学んだあとで、アセンブリ言語を使って動作確認します。これにより、十分なマイコン周辺のスキルを修得します。また、C言語でハードウェアを制御するプログラミング方法も学習します。
コース名 組込みソフトウェア実践開発演習
日数 5日間
内容 実際の組込みシステム開発を想定し、要求仕様をもとに設計・実装・テストをおこないます。組込みシステムに求められるハードウェアとの連携、および効率良いシステムを開発するための実践的な設計・実装方法を、グループ演習で学習します。


 

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
基盤ソリューション本部   教育ビジネス部
電話: 045-222-9950

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以上