2009年3月24日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
日本農芸化学会に創薬・化学研究開発支援ソリューションを出展
当社は、2009年3月28日(土曜日)から29日(日曜日)にかけて開催される「日本農芸化学会2009年度大会」の付設展示会に、創薬・化学分野の研究開発を支援するソリューションを出展します。
当社の展示ブースでは、分子シミュレーションや、タンパク質の立体構造解析をおこなう統合計算化学システム「MOE」と、各種スペクトル解析や物性予測をおこなう「ACD」を展示いたします。ぜひとも展示場で、当社の創薬・化学研究開発支援ソリューションをご確認ください。
*今年の日本農芸化学会では、「生命・食糧・環境」をキーワードにした最新の研究成果が発表されます。
【日本農芸化学会2009年度大会】
| 学会概要 | 日本農芸化学会は、農芸化学の進歩を図り、それを通じて科学、技術、文化の発展に寄与することを目的として、1924年に設立された学術団体です。 |
| 日時 | 2009年3月28日(土曜日)~3月29日(日曜日) |
| 展示場 | マリンメッセ福岡(〒812-0031福岡県福岡市博多区沖浜町7-1) |
| URL | http://www.jsbba.or.jp/2009/ |
【当社の出展ソリューション】
1.統合計算化学システム「MOE」
MOEは、アプリケーションの開発環境と実行環境を一体化させた、新しい発想に基づく統合計算化学システムです。MOEは、創薬研究における豊富なアプリケーションを包括しており、すべてのアプリケーションを同じ操作で利用することができます。分子シミュレーション、タンパク質立体構造の解析から低分子のデータ処理、タンパク質と低分子との相互作用の検討など、創薬研究を強力に支援するものです。
2.各種スペクトルおよび物性予測ソフトウェア「ACD」
ACDは、化学情報の分析や研究,種々のスペクトル解析測定に携わっている方に、多くの便利な機能を提供するパッケージです。 本製品は、外部データのインポートツールから、ケミカルシフトの予測、スペクトルシミュレーション、物性予測、化合物名生成など、多彩な化学研究をサポートしています。また、ChemDraw、ISIS、Oracleとの連携も可能です。化学構造データベースとして、実験・予測スペクトルデータと物性データを一元管理できるのも特長のひとつです。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
本件に関するお問い合わせ
株式会社富士通九州システムエンジニアリング
ライフ・サイエンスシステム部
電話: 092-852-3131
| お問い合わせフォームへ |
以上
